コマンドプロンプトの色を変えよう[color]

2019年7月9日

妹「お兄ちゃん……ってうわ!?何してるの!?」

兄のコマンドプロンプトが痛々しい色に変わっていた


兄「たまには気分を変えて色を変えて操作してるんだよ」
妹「なんだかコマンドでファイル操作できる黒っぽいアレって言葉が通じなくなっちゃうじゃん……」

兄「実は黒っぽいアレ、色が変えられるんだよね」
妹「何のために……?」
兄「超重要なバッチファイルとかを動かす時に『落とすなよ?絶対落とすなよ?絶対だからな』的な注意を引くように使ってるかな。重要なバッチを動かす時にさ赤いヤツは落とすなって言えば通じる」
妹「なんだか普通のコマンドプロンプトより目立つから、落としていいのかな?って不安になっちゃうよね」
兄「処理が重いバッチとかをリダイレクトで流したりすると、固まってる?と勘違いして、どうせコマンドプロンプトだろ?おとしとこ……とかありそうだよね」
妹「で、どうやってこんな感じにするの?」
兄「0からFまでに色が割り当てられてて、文字色、背景色を指定するだけだよ」

兄「Color 背景色 文字色で指定するんだ。」
0 = 黒
1 = 青
2 = 緑
3 = 水色
4 = 赤
5 = 紫
6 = 黄色
7 = 白
8 = 灰色
9 = 明るい青
A = 明るい緑
B = 明るい水色
C = 明るい赤
D = 明るい紫
E = 明るい黄色
F = 輝く白
妹「黒色の背景に白色の文字。いつものコマンドプロンプトなら、『Color 0F』かな?」

兄「そうそう。逆転させたい時はcolor F0にしたら白い背景に黒文字になるよ」
妹「特殊な処理をさせる時は目立つウインドウにして目を奪えばいいんだね」
兄「↑にあったスクリーンは、背景が赤、文字が輝く白の『color 4F』だよ」